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別れさせ屋のケース

青森県八戸市の別れさせ屋工作事例 彼を取り戻したい

※本事例に登場する場所や人物像の詳細は事実上とは異なります。

陸奥湊駅前の八戸魚菜小売市場の朝市は有名で、近隣県はもとより関東地方からも多くの観光客が訪れているそうです。
今回ご紹介する八戸市の別れさせ屋の工作事例は、この陸奥湊駅付近が舞台となりました。
依頼者様は30代の女性で、元彼と復縁するために今付き合っている彼女と別れさせてほしいという内容でした。
別れる1年前、彼は定職につかず毎日パチンコ屋に通っていました。その事が原因でケンカになり別れたのですが、辛い時に彼がそばにいてくれたことを思いだし、改めて大事さに気づき復縁を試みました。しかし知人から既に彼女がいると聞いた依頼人様は自分ではどうにもならないと思い、別れさせ屋をリサーチ。全国各地で実績のある弊社に白羽の矢が立ったのです。対象者となる彼女の情報は、彼のSNS経由で名前と勤務先、容姿画像が手に入りました。ただ自宅住所は分かりませんでした。そこで依者様と話し合った結果、まずは自宅を特定することから始めました。

本八戸から湊町へ、いざ接触!と思いきや…

我々は城下にある彼女の勤務先より調査を開始した。
18時頃に退勤した彼女は、本八戸駅から八戸線に乗って陸奥湊駅で下車。湊小学校を通過して、近くにあるスーパーへと入った。
工作員が接触しようと身構えていたら、そこへ彼がやってきて一緒に買い物を始めた。せっかくのチャンスが潰えたが、買い物を済ませた二人を追うと、一緒に白銀町にあるアパートに入っていった。
夜遅く、周囲の家の明かりが消えた頃に彼が出てきた。玄関先で見送る彼女に何やら話しかけ、近くに止めてあった車で帰っていった。
漏れ聞こえた会話の内容から、毎日のように夕食を作ってもらい、食べに来ている様子がうかがえた。
翌朝、彼女は家を出て陸奥湊駅から本八戸にある勤務先に向かった。
会社ビルに入るのを見届け、退勤時間を待つ間、我々は彼女の本八戸エリアでの立ち寄りを強く願っていた。陸奥湊で彼が合流してしまえば接触の機会が自動的に消滅してしまう。彼と会う前に何とか接触機会を見出すしかないのだ。
夕方、彼女は勤務先を出て本八戸駅方面へ歩いた。そのまま駅に入るかと思いきや彼女は進行方向を変え、駅前のドラッグストアへ入っていった。
ここですかさず女性工作員が接触。
世間話をしながら仲良くなり、連絡先交換に成功した。
1回目の接触、ましてや対象者が買い物中という状況で、一発で連絡先を交換できることはなかなかあるものではない。
工作員に事情を聴くと、彼女がインスタに上げていたお気に入りの化粧品の話で盛り上がったそうだ。もちろん工作員は事前にインスタを見てそのことを覚えており、さらに化粧品を試していた。
場所がドラッグストアということもあって、スムーズにその話が出来たことも大きかったが、化粧品や美容全般に対する知識が豊富だったこともあって、彼女に是非いろいろ教えてほしいと請われた工作員のテクニックがものをいった。
初回接触での連絡先交換が成功した背景には、工作員の知識と技術が大きく影響していたのだ。

れんさ街で酔った彼女の心の内は?

彼女と連絡を取り合うようになった工作員は、休日前にれんさ街でお酒を飲む約束を取り付けた。居酒屋で彼女の話を聞くと、酒が入るにつれ彼の愚痴をこぼすようになった。
聞けば彼はまだ定職につかずパチンコ屋通い。生活費のほとんどは彼女が負担している状態で、くしくも依頼者様と同じ悩みを抱えていた。
そこで次回の工作からは、工作員の知り合いという設定で男性工作員が参加。もちろん男性工作員は安定した収入があり、賭け事を一切しないという設定だ。
その後数回は3人で飲むような関係だったが、次第に彼女の方から男性工作員を誘うようになっていった。4か月後、男性工作員は彼女から彼と別れたと打ち明けられた。
そのことを依頼者様に伝え、工作は終了となった。弊社は全員がしっかりと教育を受けた社員で構成されています。
アルバイトや登録制のスタッフはおりませんので守秘の観点からもご安心頂けます。
青森県八戸市で別れさせ屋工作をお考えの方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。