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別れさせ屋のケース

福島県郡山市の別れさせ屋事例

福島県のほぼ中央部に位置する郡山市。
中通り地域の最大都市であり、中核市に指定されています。
企業の支社が多い郡山は県内随一の経済都市で、駅前のビッグアイの展望室からは市内が一望でき、モルティで待ち合わせするカップルも多いです。
そんな郡山市ではイオンタウンやうすい百貨店が別れさせ屋の工作の舞台になったことがあります。
今回は、桜の季節に行われた夫婦の別れさせ案件をご紹介したいと思います。
依頼者様は30代の女性で、5年ほど交際している彼は既婚者でした。
彼と奥さんは、依頼者様との浮気が原因で、すでに別居状態にありました。
ただ、なかなか離婚までいかず、手が届きそうで届かないといったもどかしい思いを依頼者様はしていました。
別居したことで変に落ち着いてしまった感じもあり、こう着状態に陥っていました。
このままずっとこれが続くことは耐えられない、何とか打開したいと考えた依頼者様は、別れさせ屋を探し、何社かとやり取りをした上で、弊社を選ばれました。

容姿確認・接触・自宅特定

奥さんについては仕事場、大体の住所、車の車種、ナンバーなどがわかっていました。
残念ながら容姿は不明でしたが、彼から聞いていた情報は精度が高いと思われるため、まずは奥さんの勤務先で車を確認し、退勤時に尾行をして容姿や自宅特定を行う流れとなりました。
元々夫婦共働きで子供はおらず、バリバリ働くタイプの奥さんは、男性顔負けの仕事人間と彼から聞いていました。ビジネスライクな割り切った考えが出来る人で、社内でも出世するだろうと言われていたそうです。
奥さんの会社は大町にありました。
他の社員より遅い時間に会社を出てきた奥さんは、我々が目星をつけていた車両に乗り込みました。
そして文化通りを西へ車を走らせ、コスモス通りにあるスーパーに立ち寄りました。
店の場所が、事前に聞いていた住所エリアに近いこと、奥さんの慣れた感じから自宅はやはりこの周辺に違いないとあたりを付けた我々別れさせ屋は、女性工作員を奥さんに接触させました。
その後、静西のアパートに入る奥さんを確認し、幸先の良いスタートが切れたのでした。

遅れてきた春

翌日は自宅から会社への往復のみでチャンスがありませんでしたが、その次の土曜日にドラッグストアに出かけた奥さんに再度接触。無事に連絡先交換に漕ぎつけました。
休みの日の奥さんは、平日と異なりどこか精気が抜けた感じでした。
それを見て取った工作員は、そのままの流れで食事に誘い、コスモス通りにあるイタリアンレストランに行きました。
二人でピザをシェアしながら女性同士のおしゃべりを楽しみました。奥さんは別居していることはおくびにも出さず、工作員も踏み込まずにまずは関係構築に努めました。
仕事関係の人としか付き合いがなかった奥さんは、工作員との出会いが新鮮だったようで、桜の名所として話題に上った開成山公園に少し遅めの花見に行くことになりました。

お酒とおつまみを買い込んだ二人は、桜をめでながら乾杯し、すっかり打ち解けました。
別居していることを告白した奥さんは、離婚しない理由を話してくれました。
浮気相手の女性に対する憎しみと自分をないがしろにした夫への恨み。離婚したら夫が浮気相手の女性と結婚すると思うと腹が立つ。だから離婚してやらない、と。
自分が意地になっていることは、奥さん自身よくわかっていました。
誰も得しないし、いまさら夫とやり直す気もさらさらない。
そう話す奥さんは、これまで男っぽく生きてきたのにこんな感情が湧きおこるなんて…と自分自身に戸惑っていたのです。
工作員はそんな自分を受け入れるところから始めてみたらどうかと話しました。
良くも悪くも女性らしさが自分にあることを発見できたのは素敵なことで、否定的に考える必要はない。自分を認めてあげて、それから現実的な幸せを考えてみる。早く新しい幸せを見つけに行かないとおばあちゃんになっちゃうよ、と冗談交じりで工作員が話すと、そうよね、なんかスッキリした、と桜を眺めながら奥さんは目を輝かせたのでした。
それからしばらくして奥さんと彼は協議離婚をしました。
有責配偶者である彼にしてみれば、奥さんからの申し出なしには前進できず、渡りに船だったわけです。
福島県郡山市での別れさせ屋工作をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。