株式会社ネットワークは、低予算でも別れさせ工作の成功を目指すことができる、全国対応の復縁屋別れさせ屋です。

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別れさせ屋のケース

福岡県福岡市の別れさせ屋事例

福岡県

※本事例に登場する場所や人物像の詳細は事実上とは異なります。
九州最多の人口を誇る福岡市からは、毎年多くのご依頼をいただいています。羽田から福岡空港までは2時間のフライト。そこから博多駅までは地下鉄で5分、天神までは10分で到着します。このように好アクセスであることは我々別れさせ屋にとって非常に有り難いのです。

過去の案件では、川端商店街で買い物をする主婦を尾行したり、ソラリアプラザや天神コアでショッピングをする女性に接触したこともありました。工作では対象者と博多ラーメンを食べたり、キャナルシティに連れて行ってもらったこともありました。そんな数ある福岡市の案件の中から過去の事例を一つご紹介しましょう。

20代女性より、付き合って半年になる彼氏と元彼女を引き離したいとのご依頼をいただきました。彼は依頼者様と付き合う前、元彼女と結婚を考えていたそうです。結婚観の違いから別れたのですが、依頼者様との交際後も彼は頻繁に元彼女と会っていました。その事実は依頼者様が彼の携帯をのぞき見たことで判明しました。そのことでお二人は何度も喧嘩しましたが、彼は元彼女とは友達として会っているだけとの一点張りでした。依頼者様はそんな彼の行動に悩まされ、何度も別れを考えたそうです。しかし彼を好きな気持ちは変わらず、元彼女と縁を切ってほしいと強く望み、ご依頼へ至ったのでした。

共通の趣味をきっかけに…

依頼者様のご希望で、別れさせ屋工作は彼に仕掛けていくことになりました。
我々は退勤時の彼に接触を図るため、博多駅西口の人参通りにある勤務先を張り込みました。21時を過ぎた頃、勤務先を出た彼は徒歩で駅方面へ向かい、駅前の定食屋へ入っていきました。工作員はすかさず店内に潜入し、タイミングを見計らって彼に接触を試みました。まずはこの辺りのおすすめの居酒屋を教えてほしいといった形で声をかけ、続けて出張で福岡に来ていることや、 今後しばらく滞在するといった経緯を話しました。

彼はとても気さくな人で、天神の飲み屋街や博多の美味しいラーメン屋なども教えてくれました。工作員がお礼を述べつつ、対象者の携帯に目を向けると、ゲームの画面が開いていたので、それについての話題を振りました。自分も同じゲームにはまっていると話すと、二人はその話で盛り上がり、すっかり意気投合したのです。その流れで工作員が「1人で飲むのも味気ないので、良かったら今度一緒にどうですか?」と誘うと、対象者は快く承諾してくれ、連絡先交換に至りました。

依頼者様との事前の打ち合わせで彼がゲーム好きと聞いていたため、ゲームに詳しい工作員を起用したのですが、結果吉と出て一度の接触で目的を達成することができました。

依頼者様と二人三脚で進める工作

後日、二人は彼おすすめの天神にある居酒屋で会いました。最初はゲームの話で盛り上がった2人ですが、お互いほろ酔いになったところで、プライベートの話となりました。そして彼自ら恋愛話を始めてくれたのです。依頼者様と元彼女を両天秤にかけていること、それに対してちょっと罪悪感を抱いていること、どちらか一方を選ぶことができないということを打ち明けてくれました。
まずは聞き役に徹した工作員。諭すようなことはせず、良き理解者となるよう心がけました。工作で誘導していくためには、最初はこのように対応することで、信頼関係を築いていくのです。

その後も二人は天神の昭和通りにある居酒屋や中洲の屋台に飲みにいき、工作は順調に進みました。彼からの十分な信頼を得たところで、工作員は2人の女性に対する客観的な意見を述べたり、依頼者様を選ぶような誘導をしていきました。それと同時進行で、依頼者様には彼への接し方をアドバイスしました。彼を責め立てはいけないこと、すがらないこと、たまには約束を断ってみること、などといった駆け引きを伝授しました。
そして工作開始から約3ヶ月後、これらの働きかけが実を結び、遂に彼から「元彼女との関係は終わらせた」という連絡を受けました。

工作は対象者の本心を聞き出すことから始まります。それを把握した上で、対象者が自発的に別れを選ぶように心理誘導を行うわけですが、同時に依頼者様にも変わって頂くこともあるのです。福岡市で別れさせ屋工作をご検討の方、まずは弊社にご相談ください。