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別れさせ屋のケース

北海道函館市に復縁屋が。モテる彼氏の彼女の気持ち。

※本事例に登場する場所や人物像の詳細は事実上とは異なります。

北海道の玄関口、函館。
羽田から函館空港までたった1時間20分のフライトです。
今では北海道新幹線の開通により列車での移動も可能です。新函館北斗駅から函館駅までは20分ほど。青函連絡船が行き来していたのが遠い昔のことのようです。
そんな函館は市域がコンパクトにまとまっていて非常に便利。また車以外に路面電車を利用する人が多いのも特徴です。
今回はその市電が関わった復縁屋の案件をご紹介します。。

依頼者様は市内在住の20代女性、復縁の対象者は4か月前に別れた同い年の男性でした。
二人は大学のゼミで知り合いました。依頼者様が好意を告げた時には彼に彼女がいて、その後、彼が依頼者様に告白したときには依頼者様に交際相手がいました。
すれ違いを繰り返しつつもお互いに好意を抱いていた二人。
卒業後は疎遠になっていましたが、学生時代の友人達との集まりで再会。気持ちを確かめ合い、交際へと至りました。ただ彼は女性からの連絡が多く、モテる人でした。一緒に居てもいつも携帯をいじっており、女性の影を感じずにはいられませんでした。1周年記念のデートの時も同様で、我慢できずに注意すると口論に発展。勢いで別れてしまいました。彼からは謝罪がなく、依頼者様も折れる気はなかったので、そのままギクシャクしたやり取りが続き、時間だけが経ってしまいました。
何とか復縁したいと思う依頼者様でしたが、彼は学生時代いつも彼女がいたこともあり、すでに新しい彼女を作っているのでは…と不安でした。
そこで我々復縁屋に彼の女性関係を探り、本音を聞き出してほしいと工作を依頼してきたのでした。

元彼は函館市電通勤者

彼は市電の昭和橋駅近くに住んでおり、勤務先は五稜郭公園前駅にあるアパレルショップでした。そこで服飾関係に詳しい男性スタッフが工作員として彼に接触することにしました。客と従業員という関係では本音が出にくいため、店内接触は避けるのがセオリーですが、ご予算の都合上、1回目は確実に捕捉できる店内、2回目は自宅近くで接触を行うプランとしました。

店内接触で東京から来たことを告げた工作員。話している間に彼は工作員に興味を示し、まずは上々の滑り出しとなった。
翌日、仕事を終えて市電に乗り、昭和橋駅で降りた彼は近くのスーパーに入店。それを見た工作員は彼に見つかるように回り込み、声を掛けさせることに成功した。
競輪場通りから少し入った所に親戚の家があると事前に話しておいたことで、彼に疑われることはなかった。
そして今度松風町にある飲み屋に行こうという話になり、連絡先の交換に至ったのだ。

機を見るに敏

工作当日、彼おススメの居酒屋に腰を落ち着けまずは乾杯。
新鮮なイカ刺しに舌鼓を打ちながら工作員と彼はファッション談議に花を咲かせた。
そして恋愛話に舵を切った工作員は、彼の女性関係に切り込んだ。
ルックスも良く、おしゃれでスペック高い系の彼はこれまで派手な交友関係だった。しかし昔から好きだった女性と付き合うようになり、遊びの女性は全部切ったとのこと。
ただ副店長になって店の売上を考えないといけなくなり、女友達に連絡して人を紹介してもらったり、横のつながりを保持したりと忙しくなった。
そこを彼女に勘違いされて大喧嘩した、と彼は赤裸々に語ってくれた。
二人の将来のことを考えて貯金を始め、今まで以上に仕事を頑張っていたことを”キャラじゃないから”という理由から気恥ずかしくて言えなかった彼。
空回りして結果が裏目に出たことに嘆き、彼女はすでに新しい彼氏を作っているはず…と復縁は半ば諦めていたのだ。

この二人のすれ違いは宿命かも、と工作員は思いながら、ここで負の連鎖を断ち切るべく無理やり連絡させることにした。
トイレに行ってここまでの状況と彼の本音を依頼者様に報告。そしてこれから自分が強引に彼に電話を掛けさせ、彼の気持ちをお節介野郎として代弁するので、心の準備をしておくよう告げた。
30分後、嫌がる彼をなだめすかせて依頼者様に電話をさせ、手筈通り工作員が一通り話した後、彼に代わった。
依頼者様は彼に少し歩み寄り、彼も少し歩み寄った。
この日の電話をきっかけに二人は連絡を取るようになり、無事に復縁したのであった。

復縁屋はチャンスを見つけたら即行動します。函館の復縁屋はネットワークにご用命ください。