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別れさせ屋のケース

岡山県倉敷市の別れさせ屋事例

瀬戸内海沿岸に位置し、中国地方で3番目の人口を誇る倉敷市。古来より中国地方の交通の要衝であったこの街は、商業都市として栄えてきました。また、倉敷川沿いの街並みは美観地区として有名です。幕府直轄地であった江戸時代の風情を感じさせる街並みは世界的にも名高く、多くの観光客で賑わっています。その一方、沿岸部には三菱自動車工業をはじめとした多くの企業工場が存在し、西日本有数の工業都市としても知られています。そんな岡山県倉敷市が舞台となった別れさせ屋工作事例をご紹介いたしましょう。
依頼者様は30代前半の男性。奥さんとその浮気相手の別れさせをご希望でした。最近はあまり夫婦間の会話も少なく、関係を改善していくためにも浮気相手との関係を絶たせたいという依頼者様の要望もあり、我々別れさせ屋は奥さんに対して同世代の女性工作員を近づける形で別れさせ屋工作を進めていくことにしました。

水島で連絡先交換へ向けた印象付け

奥さんは倉敷駅前にある会社に勤めているとのことなので、まずは退勤時の接触を狙って調査を開始しました。17時半頃に勤務先を出た奥さんは、倉敷駅から水島臨海本線で自宅最寄駅の水島駅へ移動しました。そして、自宅とは反対方向に歩いていった奥さんは水島駅西側にあるスーパーに入っていきました。
食料品売り場で惣菜を選ぶ奥さんに工作員が「すみません、この辺詳しいですか?」と声をかけ、「最近この辺に引っ越してきたのですが、近くに1人で入れるような小さい飲食店とかありますかね…?」と尋ねたところ、「この辺だと少ないけど、常盤駅の近くなら色々あったと思いますよ。私もそこまで詳しくないですけどね。」と教えてくれました。
「いえ、助かりました。これから夕飯の支度ですか?」と聞くと「ええ、簡単なものですが」とカゴを少しこちらに向けて見せてくれました。
「その材料だと…カレーですかね。見てたらカレーが食べたくなっちゃいました(笑)。私はちょっと歩いて常盤駅周辺のお店を探してみようと思います。買い物中、どうもありがとうございました。」とお礼を伝えて接触を終えました。その後、買い物を終えた彼女は真っ直ぐ自宅に帰っていきました。
短時間の接触ではありましたが、奥さんは商品を選ぶ手を止め工作員の方を向いて話してくれたので、印象を残すことが出来ました。

彼女に芽生える気持ちを膨らませる

2日後、ほぼ同じ時間に勤務先を出て帰路についた彼女は、水島駅近くの書店に立ち寄りました。そこで音楽雑誌の立ち読みを始めた彼女に工作員が「この前はどうも」と声をかけるとすぐに気づいてくれ、先日のお礼を改めて伝える形で2度目の接触を行いました。
工作員が「私もこのグループ好きなんです」と、奥さんが手に取っていた雑誌に載っている男性アイドルグループを指しながら言うと、「仲間ですね」と笑顔で答えてくれました。
数分ほどそのアイドルの話をしたあと工作員が「この辺に知り合いも居ないので、お友達になってくれた嬉しいです」と切り出すと、「私も友達が欲しいので、ぜひ」と応じてくれたのです。
その後、連絡を取り合う中で彼女の恋愛事情について聞き出していきました。
彼女はこのまま浮気を続けていくのはよくないという自覚はあったようで、最近は相手とあまり会っていないとの事でした。工作員は彼女の「浮気は良くない」という気持ちをより強めるため、相談に乗りながら徐々に夫婦関係を掘り下げ、問題点と向き合うように勧めました。結果彼女はもう浮気相手と連絡は取らないと宣言したのでした。
そして依頼者様からは、奥さんと改めてしっかりと向き合い、努力していくというお話を聞くことができました。
今回のように、奥さんと浮気相手との別れさせ屋工作を行う場合はその後の夫婦の関係向上も視野に入れて進めていく必要があります。
岡山県倉敷市での別れさせ屋工作をお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。ご相談は無料で24時間365日、年中無休で承っております。