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別れさせ屋のケース

東京都豊島区池袋の別れさせ屋事例

※本事例に登場する場所や人物像の詳細は事実上とは異なります。

あるランキングでは新宿、渋谷に次いで池袋は3番目です。
どこも都内有数の繁華街ですが、実は駅の乗降者数の世界ラインキングです。
上位3つを東京が独占しているのも驚きですが、実は20位くらいまで全部日本が占めています。まさに鉄道大国ニッポンですね。
池袋駅の特徴は地下に広がる駅構内の複雑さでしょう。東が西武で西、東武と言われ、JR以外に地下鉄と私鉄が入りまじる池袋駅はまさにターミナル。東西南北すべてに出口があるため人の流れがとても不規則で、新米探偵の鬼門とも言えます。
そんな池袋が舞台となった別れさせ屋の事例をご紹介しましょう。豊島区在住の30代女性からのご依頼は、既婚者である彼の別れさせでした。
依頼者様と彼夫婦は、同じIT会社に勤めており、奥さんは別フロアで働いていました。依頼者様は「実は妻とは不仲だ」という彼の言葉を信じていました。しかし会社の休憩室で、彼女が子作りを計画しているという噂話を聞き、手遅れになる前になんとかしたい、と別れさせ屋である弊社に依頼されたのでした。

西にも東にもあるもの/

我々別れさせ屋は、さっそく西池袋にある会社を張り込み、退勤時の調査を始めた。
彼女は会社を出ると立教通りを歩き、西口の交番近くにあるドラッグストアに入った。そこで工作員も続いて入店。タイミングを見て声を掛けた。
工作員は東口にも同じ店があることを知っていたので、店を間違ったシナリオを即興で作り、最近池袋に引っ越してきたことを加えて話をした。
彼女は、駅構内はとても分かりにくいので、北口のウイ・ロードからパルコのある東側に出た方がわかりやすい。東口の店も交番のそばにある。と丁寧に教えてくれた。工作員は彼女に池袋あるあるを聞き、しっかりと印象を残すことに成功した。

会社は社員全員に月に一度の土曜出勤を義務付けていた。定時よりもずっと早く上がることと、前回の接触から丁度よい日程だったので、そこで二度目の接触を狙うことにした。
明るい内に退勤した彼女はマルイ内のカフェに入った。
工作員は、広いカウンターテーブル席に座った彼女の様子を見て、偶然を装って接触した。
彼女は驚いた様子を見せたが、この間のお礼として食事を誘うと快く連絡先交換に応じてくれた。

離婚理由1位は性格・価値観の違いです

二人は池袋2丁目にある彼女お気に入りのアジアンビストロに行った。
予約が必要な人気店だけあって自慢のエスニック料理はどれも美味しく、海外旅行の話などで盛り上がった。彼女は「旦那はエスニック料理が嫌いだから、この店やアジアへの旅行は一緒に行けないの。」と苦笑いをしていた。
そこで工作員は、彼氏との結婚に迷いがあることを相談しつつ、彼への不満を聞き出した。すると彼女は、最近の彼はどこか態度がおかしい、と浮気疑惑について話し始めた。
最初は冗談半分であったが、工作員が実例を挙げて彼の態度は浮気している人によくあるパターンだと話すと真剣な面持ちになっていった。

翌週、彼女から工作員に連絡があった。
彼の携帯を見た。誰かは分からないが会社の人と浮気をしているみたい。こんな話、誰にもできないのでちょっと聞いてほしいと言われ、金曜の夜に会うことになった。
そして当日、池袋3丁目にあるこじんまりとしたオーガニックバーで二人は会った。会社の人が来ないこの店は、彼女の癒し空間だった。何でも安心して話せ、優しい料理の味に満たされる場所。リラックスし食事を楽しんだ彼女は本題に移り、ひととおり話した後、「どう思う?」と工作員に尋ねた。
子供がいないことやキャリアアップの転職を考えていることを聞いた工作員は、自分にとって一番良い選択肢を選ぶべき、とやんわりと背中を押してあげた。
彼女からはそうして欲しい様子が見て取れたこともあり、「料理の好みが合わないってことも長い目で見たらしんどいよね。」と話すと、「やっぱりそうだよね。」と彼女は確かめるように言った。

一ヵ月後、彼女は転職し離婚を決意。新たな人生を踏み出しました。
別れさせ屋の工作について、相談無料ですので1人で悩まずにお気軽にご相談下さい。